私たち

あたたかく、余白のある道具を。

ブランド · ストーリー

手に取る、毎日の余白。

マルバッグは、2018年、東京・蔵前に誕生しました。創設者の佐藤麻衣は、アパレルの世界で培った「素材と人の関係」への関心から、毎日に寄り添うバッグとアクセサリーのブティックを開きました。

派手さではなく、使い込むほどに深まる佇まい。天然皮革の経年変化、布の柔らかさ、真鍮金具の静かな輝き——私たちは、過剰な装飾を排し、使い手の日常が映り込む余白をデザインします。

店舗裏のアトリエでは、縫製と修理を自社で行い、長い付き合いを支えています。蔵前の静かな路地で、手仕事の温度を感じてみてください。

マルバッグ · 蔵前アトリエ

沿革

マルバッグ · 年表

  1. 2018

    マルバッグ設立

    東京・蔵前に、バッグ&アクセサリーの小さなブティックをオープン。

  2. 2019

    アトリエ併設

    店舗裏に工房を設け、縫製と修理を自社で完結する体制へ。

  3. 2021

    オンラインショップ開始

    全国へ。ギフト需要とケアガイドの発信も強化。

  4. 2023

    くらまえトート発売

    ブランドの顔となるフラッグシップ・トートが誕生。

  5. 2025

    スモールグッズ拡充

    ポーチ・ウォレット・ベルトバッグのラインを拡充。

  6. 2026

    春夏コレクション

    ソフトローズとオリーブ——新しい色の余白を、日常へ。

チーム

ものづくりを支える人たち

佐藤 麻衣

佐藤 麻衣

創設者 · クリエイティブディレクター

アパレルからレザーグッズへ転身。2018年、蔵前にマルバッグを設立。「余白のある道具」を掲げ、素材と人の関係を見つめ続ける。

高橋 健

高橋 健

革職人 · アトリエ長

伝統的な手縫いとミシン縫いを両立。一本の糸に宿る時間を大切にし、修理も含めた長い付き合いを支える。

林 柚子

林 柚子

バイヤー · スタイリスト

テキスタイルと金具の選定を担当。季節の空気感をコレクションに落とし込み、ウィンドウも手がける。

蔵前アトリエへ、ぜひ。

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